朝 一番に窓辺へ差し込んだ日差しの中で
大好きなシクラメンの花が時々
HARUが描いた女神さまの着物みたいに見える時がある
カメラを向けてみるのだけれど
自分の目に映ったあの画像に
どうしてもならない。
HARUにも 見てほしいのに・・・
見える距離と
見えない距離
透明なレンズなのに
1枚通しただけでこんなに見え方が違うなんて
電波を通したHARUじゃなく
触れ合える距離でHARUに逢いたい
甘え下手でごめん
わがままでごめん
あの女神さまの両手からこぼれる光は
「だいすき」とか「うれしい」とか「あいしてる」って
謳っているのだと思うのだけど・・・
