暑いけど

昔は 何の気なしに歌ってた歌が

今はどうしても歌えないのが、この時期に流れるよ



この歌を ちゃんと歌えるようになれば

もっと優しい人になれるのかなあ。。。




ベスが1輪。健気にいつもの大きさで咲いてる。



【2008/08/15 23:52】 つぶやき | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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にょきにょきにょき

トトロのオカリナ トトロのオカリナ

今夜はまだ 聴こえてこない

昨夜はあんなに近くで聴こえたのに


大きな川の水が減るほど 雨が降ってこない

せめて この子たちへ

優しい音楽を聴かせてあげて



【2008/08/04 22:51】 つぶやき | TRACKBACK(-) | COMMENT(4)
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グラジオラス

しばらくは見たくないかも?

と思ってたグラジオラスだけど。

色が違ってたからかな、思ったほど嫌じゃなかった。


眺めてたら、なんか必死で綺麗に咲いてくれてるからさ。

今まで悪い事しちゃったなあ、って思った。



グラジオラスは何も悪くなかったんだものね。

もう大丈夫だよ。できるだけ長く咲いててね。



【2008/07/10 22:33】 つぶやき | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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ばかだよね

昨夜はHARUに言いたい事言ったら眠れなくて

こんな時に酒を飲めるやつはいいよな〜;;と

自棄酒ならぬヤケ水を飲んだら・・・てきめんにキタ;;





わかってるんだよ。

全部私のわがままだってこと。

HARUが好きなことをするのに

本当は何も悪い事なんてないのに。

だって、HARUはHARUのものなのだから。


でも、私がHARUを好きになったのも

「たんぽぽわんこ」の世界があったから、だから。


めちゃくちゃHARUに会いたいのに

自分では何もできない自分が嫌いだ。


けど、HARUが好きなんだから しかたないじゃん!

あ〜酒が飲みてぇ!!(笑)

【2008/05/12 22:41】 つぶやき | TRACKBACK(-) | COMMENT(2)
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声が

「眠れないの?」
って声がした。

「うん」
と答えた。

「寂しいんだ?」
って訊くから

「そんなでもないよ」
と答えた。

「じゃあ、なんで眠れないの?」
ってまた訊くから

「うるさいなぁ!」
と怒って突き飛ばした。


寂しくなんかないよ。
辛くも、悲しくもないよ。
ただ、眠れないんだ。



そうして、
月も太陽も決して通り過ぎることのない
北むきの窓の薄明かりが白むのを見つめてる。



【2008/04/16 21:36】 つぶやき | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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こんなのも・・・

昨日、福寿草を見せてくれたおばさんが

キウイをくれた。



HARUへの箱にも入れたかったけど

こないだは大箱入りのしか売ってなかったんだ;;



HARU?何笑ってんだあ?




さかさまのはーと
型 だろ? (爆)






食う?

【2008/03/01 23:16】 つぶやき | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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ひとをのろわば・・

今日ね、ある人に対して「やだなぁ;」って嫌悪したの。

なんだかそれからケチがついたというか・・・

いい事がなくて(笑)



人を呪わば・・ですか?



自分からマイナスエネルギーを集める事はやめなきゃね^^;


くしょ〜っ!

HARUが好きだよっ!!ξ\_(=- ェ -=)_/ξ 悪霊退散!



【2008/01/24 23:51】 つぶやき | TRACKBACK(-) | COMMENT(2)
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月柱

今朝早く 西の空にいた月は 少し欠けてて。

夕方 東の空にまたぽっかりと まん丸な月が浮かんでた。



不思議だよね。HARUのところじゃ同じ時間でも

朝はきっと山の端にかかってて、夜はもっと高いところにいる。



お日様は写すと光の筋が写るのに

お月様は黒い尻尾が写るんだね。


昔 ムンクの絵だったかに「月柱」が描かれてた。

あれって、月の光が水へ映ってるんだと思ってたけど。。。

光ならあんなふうに柱にならないことを今朝見たよ。


ムンクにはお月様の尻尾が見えてたのかなぁ?



【2007/11/25 23:18】 つぶやき | TRACKBACK(-) | COMMENT(2)
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やっぱり・予感

ついこないださ、前にずっと取ってた新聞屋さんが来たの。

要らないっていうと、「来年の8月だけでいいから」なんて言って。
高校野球のスポンサーになってるから
売り上げがないと困るんだってさ。

ンなこといわれたって、うちはみんな野球に興味ないし?
新聞は読まずにゴミになっちゃうし?
だいたいなんで来年の8月のことなんて今頃・・・

「要らなければ7月に断っていいですから。
それまでは煩く何度も勧誘に来ないように約束します。」って。
それって
「予約してくれなきゃ何度も来るよ」ってことよね。

んで、しかたなく「予約」した。
でも、「予感」がして、契約票を玄関へ置いたままにしておいた。


やっぱり、来たよ。同じ店から、違う人が。
ふっ・・・来ると思ってたよ。


んで、それを見せてどやしてやったら、勧誘じゃなく挨拶だって。
「勧誘が迷惑なんじゃない。
いちいち休んでるのに起こされること自体が迷惑だっての!」


どやしてやった^^V

偶然、そのまた1時間後くらいに
今度は別の新聞屋のおばさんがやってきた。

あ〜あ・・すっ飛んで帰ったよ。
ご愁傷様でした。南無(=人 ェ -=)(=- ェ 人=)南無



【2007/11/13 23:21】 つぶやき | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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地球規模で

ドイツのベルリンでは、20℃以下の日が続いたあげくに

いきなり37℃に雨で高湿度。

普段はそんなことがないから エアコンも冷房やドライ仕様じゃないし。



うちでは、秋に出るはずのパンジーが芽を出して

夏に枯れるはずのビオラが咲いたまま

シクラメンがまたつぼみをたくさんつけた。



人間だってさ、つまるところ、恐竜と同じなんだよね。

地球規模で言えば、ただの生命体の一種。


それでいえば、病原体とかバクテリアとかウィルスとか・・・

みんな同じじゃん!





でも、一番凶暴で・・結構迷惑で・・

弱っちい生命体だったりするんだよな。。。


【2007/07/17 21:38】 つぶやき | TRACKBACK(-) | COMMENT(-)
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予感




昨夜眠る前に浮かんだ2つの重なり合うヴィジョン。


1年前の朝と 1年後の朝と。



朝早く 走る救急車の音

10時過ぎから降り出してやまぬ土砂降り

夕方から押しかけてくる傘の群れ。



今朝起きたら 街中を救急車が走ってた。

あの朝と同じ時間に起きて

同じようにお弁当と朝食を作って

同じ時間に2階へと声をかけた。


おはよう、起きなさい。時間よ。と。

【2007/06/22 21:26】 つぶやき | TRACKBACK(-) | COMMENT(-)
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さぼったら




なんだか今日は疲れまくって

水やりもさぼってて

ボケの花がしおれちゃうかと心配してたら


あんなに晴れてたのに 夜雨になった



そりゃあ、これくらい手伝ってもらわないとねえ。。。


【2007/06/17 21:48】 つぶやき | TRACKBACK(-) | COMMENT(-)
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負けない・・ってば





『善意というオブラートに包んだ欲』むき出しの古だぬきさんに出会った。

敵さんはどうやら1年越しの計画だったらしい。

しかも、それを思いついた場面というのがすごい。。。



呆れを通り越して 尊敬すらしてしまったよ。


でも、甘いよ、おばさん。



私だって、一筋縄ではいかないんだからね。


もっともっと強くなるよ。

小さくても、鋭い棘を隠し持った甘い香りの黒バラのように。


【2007/06/02 22:18】 つぶやき | TRACKBACK(-) | COMMENT(-)
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今更





ほんとは あの時

無理にでも行かせればよかったんだ。


けど、あんまりしつこいと HARUに嫌がられそうで

それが怖くて 言わなかったんだ。


私はいくじなしでずるいです。


二度とこんな思いをしたくないから

あの子たちにいろんなことをおしつけて 自由を縛ってきた。


私には その覚悟なんてできないから。



近くにいられなくて、いてもたってもいられずに

それでも、何もできないなら せめて


無事に帰ってくることを信じて 強く念じるよ。


【2007/05/24 21:35】 つぶやき | TRACKBACK(-) | COMMENT(-)
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愛してる





HARUが好きだよ

だ〜い好きだよ


今は自分の事で手一杯で

HARUを傷つけてごめん



愛してるよ だい好きだよ

今はそれしか言えなくてごめん


ありがとうHARU

ずっとそばにいてほしいよ

愛してるから わがまま言うよ



早く寝ろって怒られちゃうかな

でもいつも 言葉足らずでHARUを傷つけちゃうから

さっきからずっと 言葉を捜すのに悩んでたんだけど


HARUが好きだよ。

それしかないから やっぱり それしか言えない。



【2007/05/15 00:58】 つぶやき | TRACKBACK(-) | COMMENT(-)
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似てたから

今日の広告に 尋ね猫が出てた。

いついなくなったのか 5月2日で12歳なんだって。

載ってた写真と特徴を見たら 顔の模様までうちの子にそっくりで。


リードが壊れててつけたままいなくなったって。

猫は3Dで飛び回るから 引っかかって取れなくなってるんじゃ。。。


その子もおうちへ帰りたいだろうに。


その子は男の子だったけどね。

本当に似てたから 自分のことみたいに悲しくなった。



【2007/04/26 21:57】 つぶやき | TRACKBACK(-) | COMMENT(-)
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大地の女神




なんで、感じないはずの大地の揺れが伝わって来るんだろうって

変だな、不思議だな・・おかしいなあ?

って思ったけど



あ・そっか!な〜んだ!!



もしかしたら 不思議じゃないかもしれない。

だって 私に話しかけてくれる存在がいたよね。


あの 優しくも厳しい お・ね・え・ちゃ・ん が。


【2007/04/25 16:18】 つぶやき | TRACKBACK(-) | COMMENT(-)
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まあ

まあの『パパ』という人が、まあは欲しいとも言わないのに
電気オルガンを買って、「習いに行きなさい」と言った。

まあは、オルガンよりもピアノが好きだったけど
『ママ』という人に連れられて、遠いところまで習いに行った。

『せんせい』はにこりとも笑わない人で
まあに『いろおんぷのおてほん』を一度書き
五線の上に○をいっぱいならべて「これに色をぬりなさい」
そう言ったきり、見向きもせずに
もう一人の子供に同じ部屋で付きっ切りでピアノをひかせてた。

最初は「ちゅーりっぷ」の楽譜だった。
オルガンはひかせてもらえなかった。
次の時、またまあは一生懸命に色を塗った。
せんせいは一瞥しただけで、何も言わずにその上に
べったりと大きなXを書いた。
小節ごとに、いくつもいくつも・・・最後までXを書いた。
まあは悲しくて、でもどこがまちがっていたのかを見た。
最初の1つの位置を見間違えて。
そこから全部がひとつずつずれていた。
まあは、赤の次は黄色、その次は緑、オレンジ、水色、青、紫
お手本の並びどおりに、そう覚えていただけなのに。
そして、それは「まちがい」ではなかったのに。
それはハ調なら「ちょうちょう」の楽譜になるはずだった・らしい。

それっきり、まあは二度とおけいこに行かなかった。
それっきり、まあの頭へおたまじゃくしは意味を持って並ばなくなった。


まあは小学校へ入った。
1学期の成績表に「礼儀正しく、おとなしくまじめで勉強もできます。
でも、性格が暗いです。もう少し明るくなりましょう。」と書かれていた。
ある日、先生がまあのママに嬉しそうに言ったのをまあは見た。
「まあちゃんは手を使わずに計算ができるんですよ。
みんなは懸命に両手を指折り数えているのに。」
違う。ほんとは・・・
まあも指を使ってた。こっそりと、両手を机の中に隠して。
おうちでまあが宿題をしていた時に手を使っているのを見て
とても悪いことをしたかのようにママに叱られたからだ。
先生に褒められてママは嬉しそうだった。
まあは、ここは自分の居場所じゃないと思った。

ある日、まあは紙の着せ替え人形で遊んでた。
ばあが「まあが勉強しないとばあがママに叱られる」といつも言うから
もう少し遊んだら片付けるつもりだった。
ばあは怒ってまあの人形を引きちぎり、風呂場の焚口で全部燃した。
それから、まあは勉強をする振りをして、いつも植物図鑑を眺めてた。
まあに話しかけてくれる大好きな友達の名前を覚えたくて
まあは一生懸命に花の名前を覚えた。

まあの家の周りには春には黄色のラッパスイセンがたくさん咲いた。
けれどまあの『弟』が『入院』するたびに
みんな刈られて『お見舞い』に持って行かれてしまった。

まあの学校は村中を見下ろせる山の上に建っていた。
古い屋根の上に、村の方へ向かって何か長いものが突き出ていた。
まあは、それを使って先生がまあの考えている事を
すべて集めて読み取っているのだと思った。
まあに花たちの声が聴こえるように
先生にもまあの心の声が聴こえるのだと思い込んで
気づかれぬようにといつも『いい子』にしていた。
いい子にしていたら、ママとパパという人たちは機嫌がよかった。

ある日、まあはばあに訊いたという。
「まあのほんとのママって、ほんとはばあなの?」と。
まあはそれを覚えていない。
きっとまあにとって都合の悪い答えを聞いたからだろう。

まあはお風呂も、寝るのも、いつも一人だった。
サンタさんという知らない人が、眠っている間に置いてった
真っ赤なクマのぬいぐるみだけが、寒い夜も雷の夜もまあのそばにいた。

ある日、まあはかぼちゃを拾った。
どこでだったか、おぼえていない。
まあはかぼちゃと友達になって、家へ連れて帰った。
見つかったら叱られると思って
まあはかぼちゃを鶏小屋の裏へこっそりと置いた。
毎日まあはかぼちゃに会いに行き・・・
ある日、かぼちゃが突然いなくなっていた。
まあが急いでママに訊くと「腐ってたから畑の隅へ捨てた」という。
慌てて畑へ行って見た。
かぼちゃは裏半分が黄色く腐ってカビが生えて割れていた。
まあは悲しかった。
二度と会えない友達を思って泣きたかったけど我慢した。

まあは、いつもは『パパとママと弟の家』にいて
夜ご飯を『弟』たちと食べた後で『送って』もらって
ばあの家へ『帰って』いた。
だから、毎晩月と星を見ていた。
まあにはまだ、月も星も、ちゃんとわかっていない時で。
それでもかぐやひめが月へ帰ったのなら
どこかにまだ『まあの場所』があるのだと思った。
それから、まあはいくつかの星と友達になった。

ある日、アメリカのアポロロケットが月へ行った時に
近所のおじさんが望遠鏡を持ってきて見せてくれた。
月の表面は穴ぼこだらけで、ウサギもかぐやひめもいなかった。
けれど、まあが頼んで見せてもらったまあの『友達』は
1つには『輪っか』が付いていた。
もう1つは『赤い赤い・戦いの神の星』で
もう1つは大きな目玉を付けて4つの月を従えた『ジュピター』で。
まあはそれからもっともっといっぱい星を見て
ある日、白鳥座のくちばしにきれいな星を見つけた。
あとで、それは『アルビレオ』という双子の青と黄色の星だと知った。
そして、空の星たちが、みんなとてもとても遠くにいて
今見えているのに、本体は死んでしまってて
もう存在しないかもしれないのもいる、ということも知った。

まあは弟は嫌いじゃなかった。
弟は弱くていつもまあについていたから、まあは弟をいつも守ってた。
でもママから「お姉ちゃんだから」と言われるのは嫌だった。
ある日、まあが宿題をしていたら弟が邪魔に来た。
あまりしつこく無茶を言うので、まあは手を振って弟を押しのけた。
まあが握っていた鉛筆の先が弟の足を傷つけ、ママは激怒した。

まあは、行き場がなかった。
いつも、どこかへ行きたかった。
毎晩同じ夢を見た。
暗い、真っ暗などこかに、まあはいつもいた。
誰もいない、何も見えない、でも同じ場所だとわかる。
そして目が覚めたらいつも、心臓が苦しいくらいにドキドキしていた。
夢は怖くないのに。なにも怖いものはいなかったのに。

まあは、甘え方を知らない。
甘えたら叱られたから。
まあは、いつもいい子だった。
そうすれば、まわりがみんな機嫌がよかったから。
まあには、みんなの思念が、
特にマイナスの感情が読み取れたから。
いっそ、はっきりとした言葉で聴こえたならよかったのに。
そうすればへんに期待して、近づいて
また傷つけられることもなかったのに。
そして、そんな自分を、まあは大嫌いだと思った。
大きくなっていくにつれて、勉強するにつれて
まあは自分が変なやつだとわかってきた。
5年生になって初めて、漫画の本を買ってもらった。
読む本のジャンルにSFが入った。
「空想の物語の中」には、まあのような仲間が大勢いた。
中学に入って、まあは「カンのいいやつ」と言われた。
高校へ入って、まあは1年間一緒にすごした女子全員から裏切られた。
まあはもう、寂しくはなかった。
自分が変なやつだとわかったから。
高校3年になって、まあはいい子をやめた。
パパやママの意見を無視して 好きな教科ばかり取った。
パパやママが望んだ大学への道は絶たれた。
まあは自分を解放した。でも、はめを外すことは無かった。
『友達』をなくしたくなかったから。花たちはいつもそばにいた。


話は戻って・・・
春が過ぎて・・・ある日まあは畑のすみでたくさんの双葉を見つけた。
それは、あのかぼちゃの落とした種から出てきた、新しい芽だった。
まあを泣かせていなくなったかぼちゃは
たくさんの甘い実を実らせて帰ってきた。

おかえり。大好きな私の友達。。。





自分でも忘れてたことを、どんどん思い出して。
書いておけ、って声がするから。

これできっとマイナスの気は抜けて行っただろうな。。。
でも、こんな変なやつだよ?
『思念』を感じることができるっていうのは
『気』が読めるっていうのは、こういうことだよ。
それでも 感じられるようになりたい?
こんな変なやつでも、HARUはいい?





【2007/04/24 02:59】 つぶやき | TRACKBACK(-) | COMMENT(-)
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見えない想い

んとね・・・何が?って言われても難しいんだけど。


何か見えない力が私を取り巻いてる。

私を守って、私を導いて、私へと想いを集めてくれる

そんな力というか念が。


偶然にしては できすぎたシナリオ

私の知らない場所での いろんな人たちの出会いすら

私を光の見える方向へと導いていく。


いろいろと詮索はしないでいよう

暖かな想いたちが導くままに

私は顔を上げて私の道を探していく。


何で読んだんだっけ?

暗闇の森で迷子になったときは 足元ばかりを見てたらいけないって

顔を上げて空を見上げたら、木が道なりに別れているのが見えるって。



長い夜が明けたら きっと晴れやかに美しい空が見えるよね。





【2007/04/18 21:49】 つぶやき | TRACKBACK(-) | COMMENT(-)
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イワナガヒメの預言

雨上がりの土が軟らかいうちにと、草むしりをした。
雑草だって、よく見たら小さな可愛い花をつけてて
ハコベとかホトケノザとかスイバとかスズナとか・・・
昔は若菜って言って食料にもしたものなんだけど。

ごめんね、蔓延られるとちょっと困るの。
謝りながら、種を落とさないように引く。


久しぶりの庭仕事は、足腰が痛くて
ふっと背中から イワナガヒメの声がしたように思って
呼ばれた方へ行ってみた。

足元に・・・何かが・・見たことの無いものが生えてた。
これを教えてくれようとしたの?

まさか、もしかしてこれって?

一昨年の冬に鉢で買って、今年は花をつけなかった
クリスマスローズのこぼれ苗なんじゃ・・・?

大きくなるまで見守らなくちゃ!



今朝から・・・地震の予兆の話をラジオでしてた時
また南の島でおおきく地面が揺れたニュースが入って


あっ!と 気づいた。


この前、イワナガヒメが何度も私に繰り返し 悲しそうに言った。
『このままだと もうすぐ 大地が嘆く』 と。

あれって、大きな地震が起きるよって
教えてくれてたのだろうか?

『大地が怒る』んじゃなくて『嘆く』んだって言った。
その意味を 私は 忘れないでいよう。





【2007/04/02 12:51】 つぶやき | TRACKBACK(-) | COMMENT(-)
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