泥中花



急な嵐に目覚めた朝は 
どうしようかと途方に暮れるけど
空が明るく小降りになったら
さあすぐに 迷わずに出かけよう
強い向かい風に飛ばされそうになっても
きみがいつでも捕まえてくれるから


ぬかるみ水に倒れこんだり 
藪を掻き分け道をさがしたり
人がいうほど強くもないけど
泣いてても 起きなけりゃ進めない
いつか二人夢に描き出した未来へ
きみと一緒に辿り着いて行くんだ


強い向かい風に飛ばされそうになっても
きみがいつでも捕まえてくれるから

【2008/07/24 21:51】 夢想 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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バラをくれる?

この間の ドラマCDで思いだしたんだけど。

「バラをくれる?一声に一本だよ。」

「いくらでも」


ってのがあったよね。

あの庭は確か「おばあさまが残したお庭」で。

「春から秋にかけてバラが咲き乱れるこのお庭が好きよ」って。



あれ〜?

イギリスのバラって、一季咲きじゃなかったのか^^;

あの庭のって、そういえばHTぽかったもんなあ(笑)



【2008/04/29 21:52】 夢想 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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夢の中で

あれは・・どっちが自分の気持ちだったのでしょう。

2つの役をどちらも自分が演じているような。。。


そんな夢を見ました。


その頃

HARUはマフィアと闘ってたんだな?



そういえば・・・昔夢の中で

流れ弾に当たったことがあったよ^/^



【2008/02/23 22:21】 夢想 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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思ったよりも・・

自分がそうしたいと

自分の意思で、限界を知りつつやったことでも

最悪の事態になればおまえは

きっと自分のせいだって、自分を責めるのでしょう?







う〜ん・・・さっさと片付けて置かないから。

ほら、妙に気持ちが被って、続きが書けないじゃないか。。。

あははは^^;・・・



【2008/01/18 23:37】 夢想 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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冬支度

今日ポトスを家の中へ入れたよ。

シャコバサボテンはたくさんの蕾がついたし

植え替えなくても大きくなって、鉢が小さそうなポインセチアとか

葉っぱは一応元気に茂ってるシクラメンのアランチーニドレスとか



う〜っ;;

家の中は日当たり悪いしな;;

もう少し外でも大丈夫かな?


ファニーの蕾はまだまだあるのに。

軒下を空けないと、避難させる場所が無い;;


今日、ヒイラギの花が咲いてるのを見たよ。

クリスマスホーリーはどうなっただろう?

雨が上がったら見に行かなくちゃ!



【2007/11/05 23:02】 夢想 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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楽園の果実

望んだのはHARU

引きずり込んだのは私。


ほんの少し連絡が取れないだけで

こんなにも不安になるなんて。


禁忌の淵へと諸共に踏み出した者達へ

これが所謂、天罰というやつですか?


止めようともせずに 楽園の果実を取らせたのは私。

HARUの笑顔と愛を 欲しがったのは私。




たとえ一人で楽園を追われようと 後悔など微塵もないけれど

HARUは悪くありません。だからHARUは

ずっと光の中で笑顔でいて欲しい。


なんて・・・どっかの兄さんみたいなことを言ったら

HARUもきっと どっかの弟みたいに答えるんだろうなあ・・・(爆)




【2007/10/27 23:11】 夢想 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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たまには・・・

ARUじゃなくて・・・HARUに。


たまには、いいよな?




こんなのでも?(爆)

↓ ↓ ↓ ↓ ↓



















ぷぷぷ^/^。。。

【2007/06/23 22:08】 夢想 | TRACKBACK(-) | COMMENT(-)
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月の無い夜に






右手の戒め以外は 何も纏わぬ姿で
ゆったりと目を閉じて、白い空間を漂っていました。

なんと心地よいのでしょう。
こうしてずっと おまえを待ち続けていましょう。

ご覧の通り、私は何も持ち合わせていません。
ただ この身と心と右手の戒め以外は。

こんな私でよければ いくらでもおまえにあげましょう。
あの日共に歩こうと決めた日から
私はいつもおまえとあるのですから。

おまえをこの世にあらしめた方々やすべてのものに
今日は感謝いたします。
ありがとう


【2007/02/18 13:04】 夢想 | TRACKBACK(-) | COMMENT(-)
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動かないで





動かないで このままでじっとしてて

ぬくもりを重ねあったままで 朝まで一緒にいたい


浅い眠りの中で 何度もその唇に触れられたくて

愛しい者の頬を胸に抱きこんだ

気持ちいい 優しくて 暖かで  なんて気持ちいい



 こんなはずではなかったと

自らを恥じながらも 離れられずに 放せずに

水鳥の鳴き声に 夢から引き戻されるまで

ただ 求め続け 愛しいその名を呼び続けていた



【2007/01/24 10:04】 夢想 | TRACKBACK(-) | COMMENT(-)
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深遠

はただ 

  おまえのそばにいたい

 
 そのために・・・







だからおまえ

  奪い尽くせ  欲しいままに

    





【2006/12/27 18:06】 夢想 | TRACKBACK(-) | COMMENT(2)
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その花はまるで なき濡れたおまえが脱ぎ散らした衣のようで。。。







   一晩中おれを包み込んでいたぬくもりが

 この手の中 すり抜けて  

        念じるほどに 覚めていく 物憂い朝。。。





【2006/12/09 16:09】 夢想 | TRACKBACK(-) | COMMENT(-)
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